愛猫のこと

【猫のごはん選び】失敗しない基礎知識4つ

 

肉球大好き
きゅん爺(@SakuraTsubame1)です

猫を飼って初めてのえさ選び、
もしくは買い替えするとき、

量販店やペットショップに行くと、
ズラーーーーーーっとならんでて

どれ買えばいいの・・・??って
なりますよね( ・∇・)

 

ここでは猫のごはんを選ぶときの

「ここだけチェックしとけば大丈夫!」

を厳選して紹介するので、
次回からはサッと買って、ほかの買い物に
十分な時間をつかえるようになりますよ!

・各年齢別・形状別のオススメは別記事で!

・とりあえずオススメ教えて!って人はすこし待っててね

・愛猫のために基礎は知っておきたいという方は読み進めて下さい

年齢

子猫(〜1才)

初乳成分(コロストラム)が配合されたもの

成猫(1〜7才)

抗酸化物質・アルギニン・オメガ脂肪酸などが配合されたもの

・・・2頭に1頭は腎臓系の
病気になったことがある

これらは腎臓の健康維持を助ける

老猫(7才〜)

成猫用にくわえ、ビタミンや腸の動きを
助ける成分が含まれたもの(プレバイオティクス等)

形状

ドライとウェットの2種類
決定的な違い給与量も合わせて説明

  ドライフード

様々な原料を混ぜて乾燥させ、
水分を飛ばしたごはん。

栄養が凝縮している為、
少量で必要な栄養が摂れる。

4kgの成猫の場合、1日約70g

  ウェットフード

肉や魚など水分を含んだ原料をそのまま使用している為、

必要な栄養をとる場合、たくさんの量が必要

4kgの成猫の場合、1日270g(約缶詰3缶)

栄養

 一般食と総合栄養食

総合栄養食

猫に必要な栄養をバランスよくとれる「主食」となるフードのこと

規定の量の総合栄養食を水と一緒に毎日与えれば、1日に必要な栄養を過不足なく摂取することができます。

 

一般食

猫に必要な栄養を一定の基準で満たしたもの。「副食」となるフードのこと

缶詰やレトルトの多くがこの一般食に位置づけられ、総合栄養食と共に与えるようパッケージに記載されています。

 

上の3つをおさえて各キャットフードの良し悪しを見極める

この記事では基本中の基本のみ読んでもらいました

ここから次のような点に注意しながら好みのものを選ぶといいです。

・ごはんをあげる時間・回数・量

・飼っている数に合わせたごはん・水の配置

・好み

 

より詳しい記事は後日更新!!